病名略語でレセプトチェックしよう

増減点連絡書の見方、マニュアル

増減点連絡所の異議申し立ては二年以内。
支払基金についても二年以内となっている。

増減点連絡書の減点理由

1、診療内容に関するもの

2事務上に関するもの

となっている・

たとえば
Aは病名が無いのにシップを処方したなど。
Bの過剰は、アテロームなどの病名がないのに皮膚切開術を行った。-470点など。

病名漏れについてはすぐ確認しないと、次また同じ減点が帰ってくる、さらに過去が査定される可能性がある。
(2年間追えるため)

審査の内容について異議申し立てができる

Aの漏れはほとんど取り戻すことができない。
いわゆる病名漏れ、記載漏れは病院のミスなので、それで失った薬代などの点数を復活することはできない。
だが、この内容はおかしい!だとか、B過剰とあるが過剰ではないのでは?
C医学的におかしいというが、わかっていて、症状詳記をつけたのでは?
など、病院が提供した医療が間違っていると言われたとき、それはちがいますという必要がある。(意地を通す)
そういう場合、再審査用紙でもう一度再審査を依頼することができる。

再請求用紙、返戻用紙の書き方

必ず、追記のためと書く。

病名漏れという言葉は使ってはいけない。
いい人の方が被害をこうむりやすい。
知らん顔して再請求する必要がある。
訂正のためという言葉も使わない方がいい。
なぜなら病院のミスは複点できないから。
もし病院のミスを取り戻したい場合は増減点で病名漏れや算定誤りを再請求するを参考にしてほしい。