病名略語でレセプトチェックしよう

増減点対策

私が担当になった増減点対策をまとめたいと思います。
過剰な請求はミスであっても、第三者が見たら不正請求であり架空請求。しっかり請求したいところです。
※病院のミスで発生した増減点を再請求するときのテクニック
増減点で病名漏れや算定誤りを再請求する

返戻は3の法則があります

・明らかな病名漏れ
・明らかにおかしいとき
・査定が高額の時

返戻が来てから様子をみて減点されるのが一般的。そうではない場合もある。すべてはお上の医師の判断次第。

減点は支払基金の収入源となる

支払基金は病院から削った点数で給料が出る。
だからどれだけ完璧を目指しても減点は出る。
逆に完璧にすると患者は治らない。
医師は病気を治すためにダメでも薬を追加する。
それでも病気は治らない。
肺炎の繰り返し。
追加した薬代は減点され病院持ちとなる。
病名漏れなどの検査代や薬代も病院持ちとなる。
医療はそれでもやるしかないのだからほかのことで補てんするしかない。
ちなみに40万点超え(レセ一枚で400万円)は東京の中央審査に行くらしい。

返戻の封筒に入っている写というはんこの意味

返戻レセプトに写というはんこ。
1万点を超える高額減点があったとき返ってきます。
レセプトのコピーをお返ししている理由は患者負担変わりますよとという意味。

増減点対策

増減点連絡書の見方、マニュアル

救急医療管理加算1の減点対策

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