病名略語でレセプトチェックしよう

五十肩、四十肩の外来リハビリ開始の方法

外来リハビリができるのにやってない病院もあると思います。
問題はリハビリ開始をしないアルバイトの医師や内科の先生の場合です。
打撲や五十肩、四十肩でも外来リハビリは開始できるので注意です。

リハビリをすると数ヶ月は患者を来院させることができるので、売り上げの足しになります。
リハビリ職員が暇そうにしているのももったいないですしね。
(病院より整骨院のマッサージの方が効くという医者もいます)

五十肩や四十肩の開始の方法

昔から五十肩や四十肩の病名がすでについている。
肩関節周囲炎で開始したいとき、急性増悪を付け直す。起算日はそこから。 急性発症した運動器疾患はそのまま発症日としてリハビリを開始できる。

打撲の開始、リハビリ起算日のリセット、標準算定日超えの方法

リハビリの病名リセットで起算日を変えれる。
たとえば膝関節症の方で、転倒による打撲のため急性増悪。
転倒した日(発症日)を記載、運動器リハ対象病名は「転倒による膝関節症の急性増悪」に変更。
起算日のリセットや、標準算定日越えは病状詳記などで対応必要。
つまり、運動器リハビリテーションは150日を限度だが、起算日リセットや標準算定日超えを使えば、とめどなく請求できないわけではない。