病名略語でレセプトチェックしよう

離島、僻地を参考にした病院の患者数の増やし方

儲かっていない病院がやっていないこと。
売り上げの増やし方にも繋がる事。

病院は高齢者が毎朝、病院の前で、受付前で待つぐらいでないとあかん。
病院が足の悪い患者を迎えに行かないとあかん
職員が足らないというのは常勤を雇うから足りない、
迎えに行くのは職員はパートやアルバイトでいい。

地域をリサーチして、病院のない地域、僻地で足の悪い高齢者を迎えに行く。
医療講演は病院ではなく、僻地などの公民館で行う。
病院の近くの府営住宅や、僻地の村にバス停を作る。

医療講演のついでに看護婦が血圧でも測ってあげる
血圧高いと病院に引っ張る。
これは僻地の健診車も一緒。健診でひっかかったら病院に引っ張る。

病院のない地域のデイケア、通所リハビリの患者をできるだけ多く持つ
そういう地域の患者は必ず血圧が高いなどの病気を持っている。
病気の人はまた迎えにいったらいい。
通所、デイケアの人数を大幅に増やせばいい。

インターネットは高齢者はやらないから意味がない。
若い患者では病院は儲からない
もちろんそういった高齢者を受け入れるからには救急、時間外もやらないといけない。

院内は患者が通る道が優先。患者のための案内が優先。
患者の見える所にコピー用紙の束とかあるのはおかしい。
置く場所がないからといって病院の在庫とかは患者の見える所にはおかない。病院内は明るくする。

昔の考え方かもしれないけど、昔の考え方を基盤にして新しい考え方を生み出すのが普通。
じゃないと昔の過ちをまた繰り返してしまう事にもなりかねない。
病院の形って昔からそう変わらないんじゃないかと思う。

行く先は地域医療支援病院の機能を持った患者を全部抱えて逃さない民間病院。
紹介元病院、紹介先病院のない地域の患者を多く持つ、テリトリーが非常に大きければいい

上記の事をせず、毎日掃除したり、毎日雑用だけをたんまり増やして忙しいといっているのは
努力の方向が違う、ということを言いたいんですね?