病名略語でレセプトチェックしよう

埋め込み型心電図検査の算定の流れ、3年つけて不整脈を発見

移殖術→検査→取り外し

K597-3植込み型心電図記録計移殖術 埋め込み 1260点

K210-3埋込み型心電図検査 90点

月1回算定が限度らしい(本に書いていない)
3年つけれる(埋め込める)不整脈を発見する。
不整脈が起こったら自動記録30分と患者がボタン押した30分しか記録する機能がない。

診察から診察までの間に、10分 10分 10分 という使い方もありうる。
(30分未満でも90点算定できる)

移植>検査>心臓カテーテルEPS(心臓電気生理学的検査)(アブレーションなどに移行するらしい

K597-4植込み型心電図記録計摘出術 取り出し 840点

通則4の対象だがK597ペースメーカー移植術及び K597-2ペースメーカー交換術、K599植込み型除細動器移殖術及び K599-2植込み型除細動器交換術等の届ければあればよく、当該手術の届け出は不要

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