病名略語でレセプトチェックしよう

病院事務の管理者はうぬぼれと保険指定取り消し

保険指定取り消しの話題

レセプトの不正の仕方なんていっぱいあるんだけれど、それをやらないのがプロの医事課の仕事ですかね。
でも診療報酬の請求と言うのはいろいろグレーな考え方も多くあります。

東京医大茨城センター、不正請求で保険指定取り消しになりました。
東京医大が差額を負担することだと思いますが、入院患者が医療費を100%負担すると膨大な金額になります。
しかも一般病床461床、回復リハ40床を持っていることから地域にとって重要な病院だと言うことがわかり、
さらに今回は相当悪質だと言うことで、5年だったと思うけど、保険指定取り消しは非常に重いものです。

今回の不正請求がネットにありましたが、
処分の理由は故意による不正請求だそうで、具体的には以下の三点らしい。

おそらくもっとあるのかも知れないけれど、あからさまに不正請求とわかったのがこれみたいです。
私は医療事務初心者であり、施設基準など関与したこともありませんが、
なぜ不正請求で事前に施設基準があるような加算を選ぶのかが疑問です。
それはやはり組織的なもの以外何者でもないという印象です。

医療事務の専門学校生の弟に聞くと、不正請求はほとんどがこの加算で行われるらしい。
専門学校でもポピュラーな話題みたい。看護師配置加算とかね。

加算の点数と言うのは人件費に直結していて、実はそれは人を雇うため
診断の質と医者の負担軽減のためなんですが、
この病院の事務員はそれを、割り増し請求ができると勘違いしているのか。

病院の事務達はリスクは自分は負わないため、うぬぼれている

いま私は、東大阪の病院に転勤になって虐められているのですが、
病院の事務員って本当に自分勝手です。
医者と言うのは医療訴訟などに直面している状況もありますが、
病院の事務員は、訴訟などに直面することはありません
つまり何をやっても身に降りかかるものはないというわけ、つまり、そんな人が病院では上になっている。
利益だとか売り上げだとか関係ないです。病院事務員は利益や売り上げに貢献できないですから。
(本当は少しは関与できるんですが、たいてい理解できない人間が上になっている。)

会社では管理が出来て売り上げが出せる人が上になるんですが、
普通の会社では考えられないことです。

医療と言うのは国家資格取得者でないと診療行為ができませんが、
医療費の請求は、資格も必要なく、簡単に出来てしまいます
診療点数早見表(2012年4月) みて算定すればいいんですから。
何年もやって万年平社員の私が何を言っても愚痴なんですが、別にネットだからいいんです。

病院の平職員達が、毎日頑張って患者対応から計算、会計などをしているのに、
病院事務の事務長や、医療事務の管理者達は数字を見るだけで、
医者のような勉強もせず毎日過ごしている。

私は他の病院は知りませんが、医者って請求、レセプトに口を出す病院なんて無いと思います。
東京医大茨城センターになると、外来レセと入院レセを足すと、膨大な量になり、
簡単にどんな感じで加算、算定状況などを医者が把握するのは不可能な状態です。
それが病院の請求なんですが。

私は、いま病院の医事課で虐められていて、
本当に病院事務の管理者はうぬぼれていると思っています。
病院事務の管理者から見たら、平社員の人生なんてどうでもいいわけです。なら私を雇ってほしくなかった
と言う感じで、受付外来しかできないですが、誰か私を雇ってくれないかな〜とか思っています。

算定を上から俯瞰で眺めたいのであれば、外来は診療報酬解析などのサービスを利用すればわかるんじゃないかと思います。
入院は、高いけどDPCのコンサルティング会社しかないかもしれません。
なんというか、大勢の人が働いていてさらに監視をしなければならないというのは、やはり事務員の管理者のうぬぼれからです。

次に私が行う、不正請求を考えながらの外来レセのやり方と役割についてを書こうと思います。
早く転職したいな〜。医療事務の男の募集の転職って決まるときはパッて決まりそうなので活動する時期を悩んでいます。