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短期滞在手術等基本料 同月 コンピュータ断層診断などの判断料と検査実施料は算定できない

短期滞在手術等基本料 同月 コンピュータ断層診断などの判断料と検査実施料は算定できない疑義解釈資料を発見しました。

【短期滞在手術等基本料】

(問1)区分番号「A400」短期滞在手術等基本料3を算定する患者について、 6日目以降においても入院が必要な場合には、6日目以降の療養に係る費用は、 第1章基本診療料(第2部第4節短期滞在手術等基本料を除く。)及び第2章特掲診療料に基づき算定することとされているが、 当該6日目以降(短期滞在手術等基本料3算定と同一月又は同一入院期間の場合)における以下費用の算定は可能か。

@ 月1回に限り算定可能な検体検査判断料及びコンピュータ断層診断などの判断料
A 月1回に限り算定可能な検査実施料(BNP等)
B 入院期間中1回又は退院時1回に限り算定可能な入院基本料等加算
(答)@及びAについては、同一月においては算定できない。
Bについては、同一入院期間中においては算定できない。

事務連絡 平成29年7月28日より。httpswww.mhlw.go.jpfile06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku0000172956.pdf

特定入院料の中でも地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟入院料は算定後包括なのか?という問題はこちら

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