病名略語でレセプトチェックしよう

総務と医事課を同じ部屋にしてはいけない

総務と医事課では同じ事務仕事とはいえ、仕事の本質がまったく異なります。
これをわからず、同じ部屋で仕事をさせるのは、仲を悪くさせる元です。

役職者の能力が低い、できない病院ほど総務の人数は増える。
能力のない上司や事務長って言うのは、自分の周りに言いなりをつくるために、人数を増やす傾向がある。
だから、総務が病院の売り上げに不釣合いな人員数っていうのはよくあることです。

能力のない事務長だと総務の人員が増え、暇になる

医事課は、病院の収入を担う部署であり、一番重視しないといけないはずなのに、病院では一番力の弱い部署であり、人数も少なく、最小限の人数であくせく働く。 非常に忙しい部署なんです。

総務は暇でも医事課の仕事を手伝わない。
逆もまたしかり。
医事課は「総務は人数も多くて暇なくせに」と思う。

総務と医療事務の仕事がブッキングすると、椅子から動かない総務は仕事をしなくなる

同じ部屋だと業務がブッキングする。
医事課は電話や来客は暇な総務にとってほしいと思う。
総務は、電話や来客を引き受けると、患者からかもしれない。患者対応はできないので医事に電話を取ってほしいと思う。

医事課は業者などの来客対応をしたくない。
結局総務は患者とのコミュニケーションができないので窓口には出れない。

総務は1Fより上の階に部屋をつくるべき

結局、医事課が総合窓口になる。
結局人数も少ない立場の弱い部署がすべて引き受けることになり、多忙を極める。
結局、医事課が忙しく、精神的にも辛くなるだけ。
総務と医事課を同じ部屋にすると、暇な総務が部屋の奥でパソコンとにらめっこするだけの部屋になってしまいます。

人員はもっと分散させるべきです。
総務は医事課のある1階ではなく、2階など違う部屋にするべきです。