病名略語でレセプトチェックしよう

ひとつ戻るショートカットで電子カルテのテンプレートを使いこなす

今回は電子カルテのテンプレートを使いこなす便利な逆戻りタブをご紹介します。
電子カルテなどの操作は、マウスでやるよりキーボードで操作したほうが圧倒的に早いです。
tabを押すと、病名入力のときや患者入力の時に、 次のテキストボックスへターゲットを移動でき入力できます。

テンプレートに文章を書くときtabで送り、チェックはスペースでチェック、ラジオボタンは右左キー

いろいろな専用テンプレート、手動検査入力テンプレートや、手術記載、眼科専用カルテだとか、指示書作成だとか。
チェックリストの場合は、スペースボタンを押すとチェックが入ります。
もし、タブ機能が使えない場合は、電子カルテメーカーに相談すれば恐らく無料で修正してもらえます。
tabで進むというのはウインドウズだけでなく、GUIを持ったOSの基本仕様なんですから当然です。

マウスだと、いちいちそこに矢印を持っていってクリック。
そして書くという作業で、このちょっとした作業も忙しい時にとっては苦痛です。

ひとつ戻るショートカット、逆戻りタブはshift+tabです

そして、文字を書いて、tabで次のテキストボックスへ移った時、 さっきのテキストボックス(またはリスト)間違った、書き直したいというとき、 次へ行く時はtabで進むのに、戻るのはマウスという人も少なくはないと思います。

こういうときに便利なのが、shift + tabというショートカットです。
ひとつ戻る機能があります。右や下に進むテンプレートなら左や上へ戻ります。
お勧めは小指+薬指で押すこと。

いちいちマウスを触らずに、画面を記載して進んでいき、間違ったらshift+tabで戻り書き直し、tabで進む。
こうすることで、電子カルテの操作がより早くなり、効率もよくなり業務量も増えるというわけです。