病名略語でレセプトチェックしよう

難治性骨折超音波治療法の例文・コメント例

セーフス 難治性骨折超音波治療法 12500点について

実施予定期間 及び 頻度について患者に指導した上で 指導内容を概要欄に記載が必要です。

対象は遅延治癒骨折、偽関節であって非観血的整復、ワイヤー固定 超音波骨折治療法をしても治癒しない場合。
ただしヤムをえない場合OPEせずとも可能で、その場合理由を記載です。

難治性骨折超音波治療法の例文その1

右大腿骨転子部骨折に対して平成29年10月12日骨折観血的手術を実施。
4月11日のCTより骨癒合が得られず遅延治癒となり、
4月25日に難治性骨折超音波治療法を開始しました。
1日1回、6ヶ月間実施を指導致しました。

難治性骨折超音波治療法の例文その2

レントゲンにて受傷部位が整復良好であったため、
経過観察を行いながら患者様と今後の治療方針について相談しておりました。
患部の主張は軽減しましたが、骨癒合が得られず遅延治癒となり
平成28年12月22日より難治性骨折超音波治療法を開始しました。
セーフスの効果を見て効果なければ偽関節手術も考慮します。

超音波骨折治療法 4620点について

骨折観血的手術 骨切り術(ホネキリジュツ)、偽関節などが行われたときの超音波治療法で算定します。
偽関節手術 骨移植 K126 3150点 腸骨 骨採取のみ
↑の場合は超音波骨折治療法 4620点となります。

超音波骨折4620 新鮮骨折(骨折から3週間以内)どれぐらい使うかが必要です。術後は詳記なしでもいいみたいです。

超音波骨折治療法のコメント例その1

8月28日開始 8月16日 観血手術実施 3ヶ月間実施します。

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