病名略語でレセプトチェックしよう

重度の粘膜障害のグレードはどこから?

グレードとは、ロサンゼルス分類(LA分類)(詳しくはページ先で)のことです。

重度粘膜障害はLA分類でいうとどこから?

アルバイトの内視鏡医に聞いたところ、
逆流性食道炎で、1回20mgを1日2回で出す場合、
重度の粘膜障害を胃カメラで確認する必要があります。

その重度粘膜障害があるか、ないかの境目として、
LA-A、GradeAからでいいのではないかと言うことでしたので、うちの病院では、
内視鏡医の言うとおり、GradeA以上であれば重度粘膜障害ありのコメントを入れています。

8週間以上パリエットやラベプラゾールNaは再発を繰り返す逆流性食道炎に対して例外で算定が認められています。