病名略語でレセプトチェックしよう

病院の雰囲気、院内の綺麗さ、張り紙、パンフレットも効果あり

病院は患者の特に高齢者にとってはふれあい施設がいい。
近所の住宅の人とかが、あの人来てる?あの人最近こうなった、などの情報交換の場でもあればいい。
特に患者との付き合いはフレンドリーがいい。
医者だけじゃなく、看護師も医療事務もしかり。

私が感じた患者が増える院内の雰囲気

毎日同じ先生がいい

外来が毎日変わるよりかは同じ先生の日が多いほうが患者は来やすいし受診頻度も上がる。

病院は綺麗に物を置かない資材は患者に見せない

古い病院だと物置が患者に見える場所だったりする。 患者からの印象は下がる。深層心理。

病院を暗くしない

明るいと院内は綺麗に見える。
カーテンは開ける、窓は掃除する、いらないパーティションは取る。

テレビ、ウォーターサーバーもよい

水飲めるのはよい。

張り紙、パンフレットを充実させる

インフルエンザや、睡眠時無呼吸の検査、ニューモバックスなどの張り紙を充実させる。
企業がおおければ、居眠り事故7倍!当院でも簡単に検査出来ます!睡眠時無呼吸などの張り紙もお勧め。
他にも業者からパンフレットを受付会計に置くのもいい。 
気軽に予約したり相談したりできるのがいい。
待ち時間に暇なときに読めるように。
予防接種やABIなど短時間でササっと受けれる単価のわかりやすい検査を勧める。

そもそも待ち時間は少なくするべき

医者が親身に話を聞ける診療体制、有る程度時間に猶予を。
受付会計のスピード、院内投薬が喜ばれる。

患者を追い出すようなことをしない

レストランのクーレムと同じだけど、患者がいるのに暇だから掃除を始めるだとか、最後の患者が帰るまで片付けない。
寝台車を病院の前に止めたり、救急車を病院の出入り口につけさせない。
蓋に栓をするようなもの。

来院方法の充実した案内

送迎バスの充実。

デイサービス患者、それ以外も無料送迎

デイサービスで登録者を増やす。殆ど病気があるため。
もはやデイサービス関係ない。診療単価がある程度高ければ無料送迎してあげればいい。

過剰検査でサービスの向上に使えばいい

総合的にいえるのがサービスの向上。
医療点数にはサービス代は含まれていない。
だが現状出来高の請求というのはやったらやったぶん請求できる為、どうとでもなる。
エコー、CTをスクリーニングに追加するだけでも、送迎の運転手代の給料なんてお釣りが来る。

高齢者の評判

地域は悪口の言い合い。なぜならば暇だから話題がそうなる。
逆に善口の言い合いもする。
あそこはいいだとか通いやすい、対応がいいなど。
良い噂、悪い噂とも伝染する。評判を上げるにこしたことはない。