病名略語でレセプトチェックしよう

年収3000万の医者の話。人気のない病院の儲け方

ある年収3000万円以上の医者とお話しました。
透析って言うのは患者1人の利益が30万出る。
透析医1人で打ち出せる金額が簡単に計算できるわけ。

簡単な計算だが、透析患者1人で30万円ぐらい売り上げれる。
1人で透析患者を120人担当している。
30万円×120人で、3600万円。
医者1人で少なくとも年間4億3200万円売り上げている。
そのうちの年間3000万ぐらい貰ってもいいんじゃないかという言い分。
(その先生は年収3000万円+高級マンションの家賃も無料です)

人気のない病院の儲け方

医者は病院の要。
一般企業だと年間4億3200万売り上げるのは相当な努力が必要で、病院と同じ人数では不可能。

医者1人に3000万も多いといいますが、1500万円で透析センターは無理でしょう。
1500万円を2人雇えますか?っていうことですよね。
1人に加重をかける病院って言うのは、医者も看護師も集まらない人気のない病院であることがほとんど。

人気のない小さい病院をうまく運営し利益を出すには、 頑張ってくれる50代ぐらいの医者に高給を与えて、限界まで加重をかけることですね。
だが問題は、医者以外の職種です。
医者は人格ともに優れている人が多いですが、看護師、検査技師、薬剤師や事務員などはそうは言いがたい人が多い。

小さい病院に就職するのは注意

やっぱり200床以下の小さい病院は末端で働く人にとっては魅力がないといえます。
末端は業務を回すだけです。
人員もやる気もなく、新しいことをすることはできません。
転職する方は要注意ですね。