病名略語でレセプトチェックしよう

肝炎特別38のレセプト医療負担上限の入力方法

肝炎治療特別促進事業(肝炎インターフェロン治療費助成事業)
38のSSIでの医療費負担の登録方法です。

38で自分の病院以外に大学病院、院外処方箋などを使うと患者負担が変わってくる

負担上限が2万円だったとします。
当院で1回目8800円使いました。
院外薬局で10000円使いました。
また当院で8800円かかりました。

上限が2万円なので3回目の患者負担は1200円になります。
そして、レセプトに記載する38での患者負担は、1万円になりますね。
それをSSIの電子カルテで実現する方法です。

自立支援負担金登録を活用します

新版の患者マスター(ニコチャン)から、
他情報編集、自立支援負担金登録を使います。

自立支援負担金登録画面で、他医療機関、院外処方箋と金額を入力すると、自分の病院のレセプトの医療負担上限に反映されます。

肝炎治療なのに自立支援画面を使うのがミソです。