病名略語でレセプトチェックしよう

腰椎MRI

腰椎MRIはでつける疑い病名は二つのみ

腰椎椎間板ヘルニアの疑いと、腰部脊柱管狭窄症の疑いどっちかでいいです。
医療事務が見れば、腰椎MRIは上記2つの病気の発見のためといってもいいぐらいです。

医療事務のアドバイス

腰部脊柱管狭窄症の特徴はしびれ

神経圧迫による下肢の痺れ、膀胱直腸に障害が主訴のときつけます。
間欠跛行、歩行でちょっとあるいたらそれ以上歩けなくなる状態があるとき。

腰椎椎間板ヘルニア

腰痛や、XPでヘルニア断定した後どれぐらいの深刻度があるか?などを図る為。

腰椎MRI周辺の知識について

MRIやCTには、総合病院だと、放射線科専門医が読影した所見があり、その所見の断定病名をつければいいです。
MRIは周囲も画像診断の対象になるので、腰椎周辺の病気が判明することもあります。
レセプト病名とは、疑い病名とは、医者が病名を入れないから医療事務が入れないといけないわけであって、医者が病名を入れているのであればそれを使えばいいだけです。

腰椎MRIのキーワード

LSS 腰部脊椎管狭窄症