病名略語でレセプトチェックしよう

胸部CT XP

胸部CTは大抵、癌とかつけてればいいです

大抵、肺癌の診断目的で胸部CTを取るときは、まず前に胸部XPとったときに異常陰影などがあったりする場合、もう少し検査をしましょうということで、肺癌疑いで検査をします。
ですから、企業健診などでの胸部レントゲン異常でCTをとる場合もあります。

高齢者であれば老人性肺炎の疑い、嚥下性肺炎の疑い、誤嚥性肺炎の疑いなどでも審査は通ります。
なぜならば、高齢者の肺炎は死につながる病気だからです。
若い人の肺炎はレントゲンしか通らないですが、老人であればCTも通ります。

医療事務のアドバイス

救急で来たら絶対に胸部XPとる

なぜならば、入院したら必ず胸部XPは必要で、いちいち検査室まで病室から降りるのが面倒だから。
肺炎や胸水など主訴にあったものを取る。

急性腸炎や、急性上気道炎の胸部レントゲン

急性腸炎の心窩部痛の胸部レントゲンはCRPあれば肺炎疑いで

すでに違う場所に、肺から近い場所に癌がある人、術後の胸部CT

転移性肺癌の疑い

若い痩せた人の胸痛

気胸の疑い

胸部を激しく打った人、交通事故など

外傷性気胸の疑いなど、なぜなら肋骨が肺に刺さったりして穴が開くこともある。

炎症で胸水があり、胸膜炎

胸膜炎 胸水があり 癌性胸膜炎がある 癌転移で詳しくつけるときなど 炎症検査があって

胸部CT周辺の知識について

持続的胸腔ドレナージ初+トロッカーカテーテル
持続的は機械につないで陰圧をかけるから帰宅はありえない
入院や機械を繋いで転院はあり得る。
外来は胸腔穿刺

胸部CTのキーワード

VATS 肺癌の胸腔鏡手術