病名略語でレセプトチェックしよう

BNP 心不全の疑い

BNP 心不全を調べる検査

心室から分泌され、血管拡張作用、利尿作用を持つ。
心室機能を直接反映するので、慢性心不全や、急性心不全では重症度に応じて増加するため心不全の程度を把握するのに使われる。

医療事務のアドバイス

心不全の恐れがある方でBNPをスクリーニングで行う人は、医師の病名が心不全になっていなくても、40〜100以上の高値であればで心不全の断定病名をつけてしまえば、毎月いちいち疑い病名をつける時間が省かれます。これはHbA1cと同じ考え方です。
尚、150以上の高値であれば、うっ血性心不全とつけます。

他にも、検査結果閲覧ソフトで心不全が赤だったり、カルテで医師が心不全に触れているならば病名つけてしまうのも手です。

BNP HbA1c 月二回算定できません。
BNP HANPどちらも心不全の検査(クッシング)片方しか取れない。

BNP周辺の知識について

CHF 慢性心不全
DCM 特発性拡張型心筋症 うっ血性心不全になる前
ルプラックで心不全>慢性うっ血性心不全
心不全 浮腫 血中水分 がだせない
心不全急性増悪 血を抜く(外来では特に点数ない)