病名略語でレセプトチェックしよう

事故明細書の受傷日、初診日、労災の新規、継続

かいけい博士で、
労災の新規、継続、傷病日発病日、請求回数や、
事故明細書の受傷日、初診日を入力する方法。

患者登録画面で、
保険の所(K1やR1、96などを入れるところ)でF7を押す。

すると、入院と外来タブにわかれて、
請求年月日、診療年月日、請求回数、新継再別、傷病・発病・初診年月日などを入れるところが出てくる。

傷病経過にフリーコメントを入力し、「外来にて加療中」などのコメントを入力できる。

ソフトウェアサービスの電子カルテなら自動で診療年月日や請求回数を増やしたりできる。
かいけい博士は一人ひとり手入力。
まさに紙カルテ運用の電子カルテだ。

会計博士でレセプトの特記事項に第三者の表示方法

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F5照会、開始月開始年月日、入外などを入れ、 行為でF4にR2を入れる

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