病名略語でレセプトチェックしよう

月間入力する方法

そもそも会計はかせは、ミライ(mirais)、眼科であればnavisなどのほかのメーカーの電子カルテとの相乗りで動き、電子カルテからのデータを受信、
いわばオーダリングで動いている。

毎日オーダーを手動で取り込まないと未取り込みに溜まる。
未取り込みの場所は会計入力のオーダー一覧。
オーダーを取り込んだ場所は会計入力の履歴一覧。

月間入力はレセプトの修正ぐらいしか使うことがない。

NTTデータの会計博士の月間入力の操作方法

会計カード照会から月間入力ができる。
月を照会して、それだけではいじれないので、 F6コード表示して触れるようにする。
ここで、F3追加や、F5削除、コード入力などが可能になり、F12で登録できる。

@kaで科を変える、@hhで保険を変える機能があるので、 難病と分けたり、更生医療と生活保護を分けたりするのに使える。
紙カルテ病院のレセコンとしても使えるのであろう。
もう時代遅れだけど。