病名略語でレセプトチェックしよう

造影MRIとTV室造影XPでテルモ生食がA査定ですと

関節造影MRI+マグネビスト静注シリンジ+テルモ生食
関節造影XP+ウログラフィン(関節腔内造影剤注入)
マグネビスト静注シリンジとテルモ生食を算定してA査定。

MRIでのマグネビスト静注シリンジというよりかは、
TVで行う関節造影検査に使用したウログラフィン注を薄めて使うためのテルモ生食なのでウログラフィンにくっつけるのが正解。
さらに関節腔内造影剤注入のための針は太い。
キシロカインを使用した時も股関節XPにつける。

よって、
関節造影MRI+マグネビスト静注シリンジ
関節造影XP+ウログラフィン+テルモ生食+キシロカイン注
が正解だと思われる。

股でも脳の造影検査でも同じような感じ。

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