病名略語でレセプトチェックしよう

逓減の外し方、頓服は15日処方まで

投薬逓減の方法。
各個人の責任で行いましょう。

用法というのは1日1回でまとめる。
朝1回 晩1回なら すべてひとつにまとめる。
それで逓減がかかるかということ。

定期薬じゃないのはかからないので飛ばして数える。
風邪薬7日投与は逓減には数えない。除外して数える。

頓服、1〜14日たさない
デパスや風邪薬など
21点以上
7種類以上のでる薬は逓減が入る。

眠剤は14日以内なら(頓服は15日まで算定可能)屯服にする。

処方料逓減の出現条件

薬剤 逓減 14日を含む!1回の処方に付き発生!
(1日〜13日が抜き対象)

薬が21点に達したときに個数数えるが発生!
7種類でたときに逓減が発生!
飲み方をあわせることで回避できるが・・・
(頓服外用は数えない。)

飲み方違っても1剤と数える

逓減は種類なので
プレドニン6mm
プレドニン4mm
などは、飲み方が違っても1種類と計算していい。

ちなみにプレドニンを1日や2日投与は逓減外。

頓服は逓減に計算しない(頓服は15日処方まで)

屯服は頓服が出てたらの飲む。
高齢者などで14日以内(頓服は15日処方まで)の飲み方としてはありうるので 頓服に変更できるものもある。
アモバン14 22 屯服 など ロヒプノールも ニトロペン も 22番

2Tが30日なら、4T15日頓服へという方法も

2か月通院なら30日でも屯服にできる。
例えば、2Tが30日なら、4T15日頓服へという方法もありうる。

※こまったことに、眠剤 睡眠薬で寝る前は無条件で23屯服にしてもよい!

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