病名略語でレセプトチェックしよう

経皮的酸素飽和度が半分、心臓モニター呼吸心拍監視14日に減点・査定

経皮的酸素飽和度が半分、心臓モニター呼吸心拍監視14日に減点・査定は支払基金が勝手に決めたルールです。
医療費を削減を強引にしているだけです。

1病院に付き10万だったり、日本全国の病院から引いている医療費の削減は支払基金の成果であり、支払基金の給料や運営資金がでる資金源でもあります。

勝手に看護師が14日にしたり、半分に請求してはダメです

勝手に看護師が14日にしたり、半分に請求してはダメです。
医療行為は医師ではないと出来ない。
看護師が勝手につけて算定してはいけない。

よく、看護師がかってにつけてオーダー飛ばして、
後から医師が承認しているから、
このオーダーは医師が指示したものではないという人がいるがこれは違います。
医師が承認した結果、医師が指示した医療行為であると証明しているのです。

保険医療機関は医師の指示しない医療行為はしてはいけない

保険医療機関は医師が指示しない医療行為をしてはいけない。

保険医療機関は同時に自由診療を行ってはいけない

じゃあ請求せずやってあげたらいいのではないの?
それは違う、保険請求中は実費の診療行為、いわば自由診療を同時に行うことは禁じられている。

正しい医療行為を算定する必要がある。
必要があって経皮的酸素飽和度が半分 心臓モニター 呼吸心拍監視14日に減点されるのはしょうがないこと。

弱小病院はいかに支払基金の言いなりに請求し、目をつけられないようにするがキモになる。

それでも不服ならばこれしかない

経皮的酸素飽和度が半分 心臓モニター 呼吸心拍監視14日が不服というならば、裁判するなりテレビで放送するなりすするしかない。
日本全国の病院が連名で署名し、経皮的酸素飽和度が半分 心臓モニター 呼吸心拍監視14日にするのはおかしいという詰問書を支払基金審査側にいうぐらいではないとこれはなくならない。

そんなこと怖くて誰も出来ないんだから、経皮的酸素飽和度が半分 心臓モニター 呼吸心拍監視14日の減点をなくすのはほぼ不可能と考える。

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