病名略語でレセプトチェックしよう

院内コンサルト再診2科、別病名・主訴は同日初診

同一病名・主訴 難しいが、、 たとえば胸痛、右肩痛で 内科受けたが、医師の判断や看護師の判断で整形も追加受付して受けた時、 内科医師が整形へ院内コンサルタントした時

コンサルトは再診2科

コンサルトの再診2科で査定されないようにするには 内科 胸痛、整形外科 右肩痛、
など、最低一つの病名を入れておけばいい。

基本的に別々で診療料を算定するならば、 各診療科で病名がいる

病名が1つで
2科目請求すると、 片方の再診料2科や同日初診料が査定される。

だが、 内科が高血圧、整形外科が右肩痛なら 通常通り、整形外科を同日初診で算定する。

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