病名略語でレセプトチェックしよう

外来での『抜釘目的の』骨内異物・筋肉内異物は過剰

悲しいかな外来での『抜釘目的の』骨内異物・筋肉内異物は過剰。
外来で『抜釘目的の』骨内異物・筋肉内異物(前回の手術見る)を検出し訂正する。

例:
・指の鋼線抜釘 45点
・局所麻酔の抜釘 470点
・前腕銅線 1250点 上肢伝達麻酔(2回にわけてなら470)
・上腕T2ネイル骨内異物 7570点可能

単なる釘や鋼線では骨内異物・筋肉内異物は過剰。
前回の手術歴・画像を確認し、
骨内異物・筋肉内異物で算定する必要のある手間がかかるもののみ算定することとする。

レセプト点検に加える。

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