病名略語でレセプトチェックしよう

メディコムで身障や丸長の負担上限、レセプト表示を直す方法

身障や丸長がうまく500円負担の1000円、1万円にならないときの対応方法です。
レセプトに、身障なら1000円と表示されないのにならない、
丸長で10000円と表示しなければならなのにできないとき途方にくれます。なぜなら修正する機能がないからです。

対応策その1、初めての計算の時に順序良く計算する

昔のレセコンのメディコムは、初めて計算するときにうまく表示させる計算順序があるんです。

1回目の受診日より2回目の受診日のほうが点数を高く入力する

500円負担が2回で、レセには1000円と表示するようにしないといけない場合は、
初めての入力で1回目よりも2日目のほうが点数を高くすると、レセがうまいこと作れます。

つまり、慢性維持透析管理料などは2日目で算定する。
薬も1日目で入力せず2日目で入力する。
糖尿病管理料などもできるだけ2日目で入力する。
これだけで、うまく負担上限までで計算できます。

問題は、上記を怠ると身障や丸長の負担上限がおかしくなり、後から修正できなくなるんです。
それを解決する1つの方法をご紹介します。

初めての計算の時に順序良く計算できなかったとき後から修正する方法

計算順序を間違ってしまうと、
丸長のところに9995円や10003円などと表示したり
身障1000円が675円など変な数がレセに上がってきて修正ができなくなります。

そういうとき、メディコムには再計算ボタンというのがあるのです。
昔から働いている人じゃないと結構知らないかもしれない。私も知らなかったです。

メディコムの再計算の方法

ID入れた後の患者マスター画面で、
(計算ボタンからはF3の保険入力画面の事)
F12を押すと再計算される。
(一瞬点滅します)

再計算されると 計算順序ミスで金額が変になったのが解消される可能性がある
是非試してみてくださいね。