病名略語でレセプトチェックしよう

メディコムで外部出力しエクセルで活用する方法

レセコンメディコムはウインドウズではないので、患者データや薬剤集計、診療点数一覧、収入分析などをエクセルで行うことができません。
フロッピーディスクなどに外部出力する方法をご紹介します。

レセコンメディコムから患者データや診療点数を抜き出す方法

まずは、集計データを保存に1を立てて、集計データを作る。
出力装置は、Dと半角ローマ字打ちすれば画面に結果が表示されます。
ですが、1のなにもしないままでOKです。
その後、外部に記録します。

集計業務画面には大抵F8外部記録ボタンがあります。
集計業務画面でF8外部記録でフロッピーディスクかUSBメモリを選ぶ。
私が働く職場のレセコンはFD出力しかできません。

集計後、F8を押すと、
ファイルFD操作業務というページに移ります。

そこで、写したいデータを選び、F12でコピー実施すればOK。
データの選び方は、F5選択、F6解除で選びます。
溜まってきたら削除します。

出来たデータをウインドウズパソコンに移し、エクセル加工しましょう。
患者データ、算定件数、薬剤集計、住所、生年月日、性別など、電子カルテやオーだリングなどと同じように出力はできます。データは独自の形式が多く結構苦労しますよ〜。