病名略語でレセプトチェックしよう

透析の支払いが500円1回と2回の違いと差を説明

透析の支払いをするとき金額の種類は大抵5パターンある。

人工透析のお会計は身体障害者を持っていると地域によって異なるが、 大抵1日500円負担、2日目500円負担、その後負担なしなので1000円になる。

500円1回負担は自己負担3割の保険を持っているときです

身体障害者を持っていて自己負担500円×2
丸長を持っていて自己負担上限10000円

大抵、慢性維持透析管理料と人工腎臓ではじめの1日目は5000点ぐらいの負担になる。
つまり1日目で5万円発生している。
1割負担ならば5000円。
3割負担ならば15000円。
3割の人は1日目で丸長の1万円を越えているため、1万円以上の自己負担は発生しない。
だから、500円1回の支払いで終わります。

この差ってなんなんでしょうね?
誰が得するんでしょうか?
3割の人は大抵働き盛りの年齢の国民保険もしくは社会保険加入者の場合です。

透析で8000円や1万円もあるの?

ちなみに、8000円上限の人は低所得Uの上限が8000円のためです。

1万円負担の人は身体障害者を持っておらず、丸長だけで計算した場合です。
ならば、身体障害者を取得すれば500円もしくは1000円の支払いになるわけです。

透析で身体障害者手帳を取得するにはクレアチニンが8以上になった場合です。

それにしても透析は一月40万円医療費がかかり年間500万円ほど医療費がかかります。
それなのに1月の負担がたった500円とはなんだかいただけない感じです。