病名略語でレセプトチェックしよう

救急車ドクターカーの計算・算定方法

救急車(ドクターカー)に医師が同乗して、患者を保険医療機関に搬送した場合は、C400救急搬送診療料1300点が算定できる。
病院が患者を迎えに行ったりする救急車がなぜドクターカーというのか?と言うと、必ず医師が同乗するからです。

また、C004に係る通知(4)のただし書きにより、患者の発生した現場に赴き、診療を行った後、 救急用の自動車等に同乗して診療を行った場合は、救急搬送診療料と併せて、初・再診料や往診料を算定できます。
また、ドクタ−カ−内で注射や処置等を行った場合は、所定点数を算定できる。

但し、入院患者を他の保険医療機関に搬送した場合、入院基本料を算定した日には救急搬送診療料は算定できません。

ドクタ−カ−に医師が同乗し、患者を迎えに行った場合、救急搬送診療料を算定することです。

注意書き:2新生児又は6歳未満の乳幼児(新生児を除く。)に対して当該診療を行った場合には、新生児加算又は乳幼児加算として、それぞれ所定点数に1,000点又は500点を加算する。 3 注1に規定する場合であって、当該診療に要した時間が30分を超えた場合には、長時間加算として、所定点数に500点を加算する。