病名略語でレセプトチェックしよう

救急外来で気管内チューブ使用は24時間以内算定可能

気管内チューブにかかる通知で、
「やむを得ず24時間未満で使用した場合は、1個を限度として算定できる」
とある。

これは挿入後24時間以内の死亡や転院を指すと解される。
他のチューブやカニューレ、カテーテルは24時間以上留置が必要。

参考:特定保険医療材料の材料価格算定に関する留意事項について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/dl/h24_02-07-73.pdf
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/dl/h24_02-07-74.pdf

医療事務向けレセプト算定技術へ戻る。

おすすめ

電子カルテからレセコンへのデータの紐づけができていない以外にも『見えない未収』があります
医療事務 新人への入院担当向け資料
医療事務1年目:輸血の計算方法
医療事務1年目:ギプス算定の種類
医療事務1年目:一連の解釈
新任の整形外科医の算定漏れが多い:SAB注射の算定