病名略語でレセプトチェックしよう

病名探しでグーグル検索を使うときのちょっとしたアイデア

病名探しでグーグル検索を使うときのちょっとしたアイデアのご紹介。

病名を探すときグーグルの検索もよく使うと思う。
医師に全て疑い病名を聞くわけにもいかないので病名探しは医療事務の仕事のひとつです。

普通に検索をすると、
例えば「気胸 倦怠感」で検索すると

普通に検索すると含まれない結果が出る

気胸の検索結果が表示されるが、
含まれない 倦怠

というのがでて、倦怠感が検索結果に含まれていない。

医療で去年ぐらいに導入された
根拠、人気がないなどグーグルが検索結果を落とすというシステムがあり、
今の検索結果というのはグーグルに順位操作されたもので、
本当の結果とは言えないかもしれない。
重要なサイトが出ない可能性もある

純粋に除外されない文字の検索結果を出すには””で囲む

純粋に除外されない文字の検索結果を出すには””で囲む

どうしても気胸と倦怠感を合わせた検索結果を表示したいとき、
""で文字を囲むと全文一致で検索できる。
(この文字が入っていない検索結果は表示されない。)

もしかしたら有用な情報も検索できるかもしれない。

ちなみに若い男性で胸部CTは肺炎疑いでは査定・減点される傾向。
当院では減点は医療事務の責任・問題と責められるので医師に若者で胸部CTが通りやすい気胸疑いと書いてもらいたいところでした。

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