病名略語でレセプトチェックしよう

人工透析の計算で更生医療と生活保護に分ける

生活保護の人へ人工透析をするとき、対象医療機関ではないとできない。
人工透析を計算するとき、更生医療と生活保護に分ける方法。

更生医療

人工透析の理由である腎不全の対象のものだけ算定できる。
副傷病名や腎不全合併症は対象外。
検査も対象外。

人工腎臓、ダイアライザー、ユーパッチ、透析の薬、慢性維持透析患者外来医学管理料352、 再診料4、胸部レントゲンフィルム、処方せん料(特定疾患)、 シャント、PT、ワーファリン(透析に関わる場合だけ)

生活保護

新たにつける合併症などが対象。 特定疾患療養管理料94が2回、ネスプ(包括)、ZN(亜鉛)、ロカルトロール=オキサロール、 強力ネオファーゲン、酸素管理量、糖尿病管理料、 沈降炭酸カルシウムなどの薬、カルシウム、リン、 処方料(特定疾患)も対象

注意:ネスプとコメントを包括を立て、レセプトに表示されない日も生保の実日数を入れる。

レセプトプレビューを見たとき

@15更生医療 @に13日
A12生活保護 A生活保護で点数を算定した実日数
生活保護と更生医療がイコールになるとAの数字は表示されない。

富士通HOPEの使い方

計算画面に入ってから上部で選ぶ。
まず更生医療の透析をチャートで計算してから、 チャートから生保の注射薬剤を入れて、 カルテを入力していく。

F3で削除。
.エンターで保険の確認。
-エンターで包括入力。1立てる。
生保カウント入力は1412。

人工腎臓には消炎鎮痛処置とリハビリを担当者が入力するらしい。
レセプトの締め方はまだ勉強中。
経験者で転職しているはずがやったことがない業務ばかり。
持っている施設基準も教えてくれないし、先が思いやられる。転職はいつしても辛い。